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ギターを弾いているとミュージシャンの楽曲の弾き語りをしてみたいと思うことがあります。でも弾き語りをするにはメロディーがどのようなコードで構成されているかを理解する必要がどうしてもあります。耳コピが出来る方も居ますが、それはどちらかと言えば特別な技術とも言え、みんながみんな簡単に出来るわけではありません。

そこで今回は弾き語りをする際におすすめサイトであるU-フレットについてご紹介しようと思います!
こういったサービスを利用する際にまず気になってくることとして利用料金の関係や権利の関係がありますが、U-フレットは広告収入でサイトが運営されているため利用者は無料で使うことが出来、楽曲を管理するJASRACから許諾を得ているため著作権の問題は特にないです。JASRACから許諾を得ているからか、は筆者に分かりませんがミュージシャン本人による公式のコード譜もあったりします。
先述のようにU-フレットにはミュージシャンの楽曲のコード譜が掲載されています。譜面にはコードの押さえ方と共に歌詞も載っていて、さらにサイトには画面のスクロール機能が備わっているため、コード譜をサイトで確認しながら弾き語りの練習ができるようになっています。ちなみにコード譜はどれくらいあるのかサイトを確認してみると、ギターだけなく、ウクレレやピアノ向けのものも含めてのことにはなりますが、なんと約9万3000曲分のコード譜があるそうです。すごいですよね。これならずっと弾き語りが出来ると思えるくらいありますよね。
難しいコードは弾けないよという方もいらっしゃると思います。何を隠そう私がその一人なのですが、なんとこのU-フレット簡単なコード譜に変換してくれる機能があります。これなら好きな曲の弾き語りへの道も近くなりそうですね。

今回は弾き語りをする際におすすめなサイトであるU-フレットについてご紹介しました。
この記事が参考になりましたら幸いです。お読みいただきありがとうございました。